~築き上げた資産・事業を、未来へ確実につなぐために~
こんなお悩みありませんか?
- 残された家族が相続でもめないよう、遺言書で遺しておきたい/遺言書を自分で書くのは難しそうだし、法的に有効か不安がある
- 親が認知症になったら、実家の売却や介護費用のための口座引き落としができなくなると聞いて不安だ/最近よく聞く「民事信託(家族信託)」について知りたい
- 自分が一線を退いた後も、会社や事業をスムーズに次の世代へ引き継ぎたい
- 終活を始めたいけれど、何から手をつければいいのか、誰に相談すればいいのか分からない

相続や事業承継、そして終活に関する不安は、ご家族ごとに異なるからこそ「何から始めればいいのか」と一人で抱え込んでしまいがちです。しかし、元気な「生前」だからこそ選択できる、確実な解決策がたくさんあります。
法的効力があり、ご家族の負担を最小限に抑える「遺言書の作成」。認知症による資産凍結を防ぎ、大切な財産を柔軟に管理・運用できる「民事信託(家族信託)」。そして、将来もし判断能力が不十分になったときに備え、ご自身の信頼できる人に財産管理等のサポートを託しておく「任意後見」。これからの人生を安心して歩むための「終活支援」。当事務所では、これらの手続きのご相談やサポートをいたします。
さらに、経営者様の大切な財産である会社や事業を、次世代へスムーズにつなぐ「事業承継」のご相談も承っております。
税務等、司法書士だけでは、対応できない部分は、他士業とも連携し、課題解決に取り組みます。
司法書士は、身近な「街の法律家」です。あなたやご家族の「想い」にじっくりと耳を傾け、これからの安心を形にするお手伝いをいたします。
まずは小さな不安でも構いません。どうぞお気軽に、最初の一歩として当事務所までご相談ください。
サービス内容
- 遺言書作成サポート
- 任意後見契約のサポート
- 民事信託(家族信託)のご相談
- 事業承継(経営権・自社株の承継)のご相談
- 不動産の生前贈与手続きのご相談
- 終活支援・生前整理支援・エンディングノート作成支援
- 後見申立
- 税務等他の専門家連携サポート
料金
料金表
| 公正証書遺言作成報酬 ※証人の費用別、その他公証役場手数料が別途かかります。 | 100,000円~ |
|---|---|
| 任意後見契約書作成報酬 ※公証役場手数料が別途かかります。 | 150,000円~ |
| 民事信託(家族信託)に関する報酬 ※不動産がある場合は登録免許税などが別途かかります。 | 350,000円~ |
| 後見(保佐・補助)開始申立の書類作成報酬 ※別途、裁判所に納める印紙代や切手代等がかかります。 | 150,000円~ |
| エンディングノート作成支援報酬 | 30,000円~ |
- 報酬は税別、登録免許税、登記事項証明書、印紙代、公証人手数料などの実費別。日当交通費等も別。財産の額や事案の難易度により報酬は、変動します。詳細はお問い合わせください。
- 初回60分無料相談を承っております。お気軽にお問合せください。また、上記の料金表にない業務も承っております。詳細はお問合せください。
